催し物の紹介

2006年度の催し物16

小杉放菴記念日光美術館 特別企画

国際音楽の日記念『音楽展』
邦楽・洋楽コラボレーション3 鮎沢京吾

2007年2月18日(日)  18時30分開演(17時30分開場)

◆場所     小杉放菴記念日光美術館エントランスホール
◆出演     鮎沢京吾(三味線/作曲)
        男塾(アンサンブル集団)

……チケット……

◆料金     1000円
◆発売場所   小杉放菴記念日光美術館
        日光市中央公民館(平ヶ崎)
        日光市日光公民館(御幸町)
◆発売期間   1月5日から2月17日まで
        (ただし、美術館と公民館の休館日は除きます)
◆定員      130名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

「国際音楽の日」

 平成6年に制定された「音楽文化のための学習環境の整備等に関する法律」(音楽振興法)により、「国民の間に広く音楽について関心と理解を深め、積極的に音楽学習を行う意欲を高揚するとともに、国際連合教育科学文化機関顕彰(昭和26年条約第4号)の精神にのっとり音楽を通じた国際相互理解の促進に資する活動が行われるようにするため、国際音楽の日を設ける」とされ、毎年10月1日を「国際音楽の日」 としています。

鮎沢京吾(三味線)

 宇都宮の出身。15歳より三味線を始め、長谷川裕翔氏に師事。クラシックやジャズ等、ジャンルを問わず、現代の作曲家の作品初演や自作自演の活動も含め、国内外各地で演奏活動を行なう。2002年、合掌の里芸術祭において最優秀賞を受賞。2005年、東京邦楽コンクールで第1位。2006年、第1回和洋楽器グループ・コンテストでグランプリ・日本民謡協会賞・読売新聞社賞などを受賞。現在、桐朋学園芸術短期大学専攻科2年に在学。杵屋勝芳壽、本條秀太郎の両氏に師事し、NHKをはじめとするTV、FMラジオ、映画などにも出演している。

【新日光市誕生記念】

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