夜の催しに思うこと

第81回演奏会
ピノキオ・コーラス結成25周年記念
足尾男声カルテットジョイントコンサート

2009年10月31日(土曜日)    18時00分開演

吉原和(指揮)
柴山路司子(ピアノ)

特別企画
語り・篠笛・琵琶の夕べ〜下野の奥の細道〜

2009年11月8日(日曜日)    18時00分開演

仲信代 (語り)
石田さえ(琵琶)
狩野嘉宏(篠笛)
柳原一興(講演)

例年、11月初旬の美術館周辺は紅葉に彩られます。

5月の花の時期とともに、本当に美しい季節といえます。

南に大谷川、東に稲荷川と、渓谷に面している丘の上に
建っているせいか、美術館庭園の葉の色づきは
ひときわ鮮やかに感じます。

夜の催しに思うこと

そんな秋の夜、二つのイベントが開催されました。

夜の催しに思うこと

照明をほどこした庭の景色を毎度、舞台背景と
しているのですが、この季節ならではの感興を
演出していたのではと思います。

しかし一方で、照明がステージ・パフォーマンスの
足を引っ張ることも有るだろうことは、肝に銘じて
いなければならないとも思っています。

しかし、夜というのはなんて香しく妖しく
そして、孤独な想像をかきたてる時なのでしょうか。

夜の催しに思うこと

written by 樹上人

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