小杉放菴記念日光美術館のバリアフリー対応の状況です。

 小杉放菴記念日光美術館の施設は、設計の段階からバリアフリーへの対応を考慮して建築されました。以下で、各箇所におけるバリアフリー対応ついて御案内します。

駐車場

◆駐車場では、美術館の入口にいちばん近い場所に、障害者優先の駐車スペース2台分が確保してあります。また、すぐ近くには、事務室と直接、通話ができるインターホンが設置されています。

駐車場

インターホン

◆このインターホンで事務室と通話ができます。美術館には2台の車椅子が常備されていますので、必要なときは、ここからお申し付けください。近くの駐車場管理棟にお申し出いただいても対応いたします。

インターホン

アプローチ

◆美術館へのアプローチには階段がありますが、スロープも設けられておりますので、車椅子で御来館の方は、こちらを御利用ください。駐車場からアプローチ、エントランス、展示室、喫茶室、トイレまで、いずれの場所へも車椅子で移動できます。

アプローチ

エントランス

◆正面入口は自動ドアです。入ってすぐの場所に受付カウンターがありますので、ここで障害者手帳を提示いただいた方には入館料を無料といたします。介助者の方1名も無料になります。

エントランス

渡り廊下

◆展示室へは、渡り廊下を通って向かいます。地形の制約により、この渡り廊下は下りの勾配になっていますが、設計の段階から車椅子での通行を十分に考慮し、緩やかな傾斜に押さえています。

渡り廊下

エレベーター

◆トイレや喫茶室へは、このエレベーターで移動することができます。エレベーター扉の開口部は90cm、内部は幅140cm、奥行135cmほどのスペースがあり、車椅子1台と介護者の方が余裕を持って乗ることができます。

エレベーター

トイレ

◆どなたでも御利用いただける多目的トイレが設置されています。多目的トイレには、車椅子の方でもお使いいただける広いスペースと手すりがあり、また、赤ちゃんのおむつを交換できるベビーシートや、緊急通報用のブザーも備えられています。

多目的トイレ